クレジットカード 不正利用対応

オンライン決済のセキュリティーは安全です

 

クレジットカードには不正利用されたときの補償がついています。それは盗難にあったときも、何かが原因でスキミングの被害にあったときもです。
不正に使われたものに対して支払い義務は生じません。

 

盗難届けを出した前後60日間の合計120日は補償されます。

 

ただしクレジットカードの裏に本人のサインがない場合や、暗証番号がわかりやすいようなものに設定してある場合は、本人の過失が認められて支払わなくてはいけなくなることもあります。それを回避するためにも、クレジットカードは受け取ったら真っ先にサインをしなくてはなりません。オンラインのセキュリティーも高く、複数回海外のサイトで決済をしようとした場合、安全のために一時的にロックがかかるカードも多くあります。

 

多くの場合カード会社から連絡がはいり、本人の利用かどうかの確認を取ります。
もし不正利用であった場合、カードが再発行となることもあるので、光熱費の決済などに使っていた場合は変更しなくてはいけなくなります。

 

ポイント還元率を上げる方法とお得なキャッシュバック

 

安全なクレジットカード決済ですが、多くのカードにポイント制度が導入されています。現金で払う場合も同じ金額を使うことになるので、ポイントがつく分カード払いのほうが得です。

 

ゴールドカードやそれ以上のステータスカードになると通常のカードよりさらにポイントも貯まりやすくなります。
誕生日月や特定のイベントのとき、決められた店舗での買い物はポイントがさらにつくようになることもあります。
ゴールドカードになるとポイントは貯まりやすくなりますが、年会費が発生してしまいます。しかし年会費は利用した金額によっては無料になるところも多くあります。

 

ゴールドカードは何枚も持つものではなく、最も使っているカードで狙うと良いでしょう。
貯まったポイントは商品に交換できるものや、商品券、現金にキャッシュバックすることができるカードもあります。
商品券の場合、高ければ97%程度で金券ショップに買い取ってもらうことも可能です。

 

ポイントが貯まるタイミングは支払ったときに支払った金額に応じて貯まるので、リボ払いよりは一括での支払いのほうが貯まりやすいです。